広告運用が激務ってホント?実際のところをお伝えします

広告運用は激務なのか

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「広告運用は忙しいって聞くけど、実際どうなの?」

こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

ボク自身、広告運用コンサルへ転職する前にいろんな求人を見ていて

そら
そら

見込み残業、多くない?

と少し不安でした。

そこで、この記事では

  • 広告運用が激務と言われる理由
  • 広告運用は実際のところ激務なのか
  • 広告運用で激務を回避する方法

について、広告運用コンサルとして実務を経験して1年ほどになるボクがお伝えしていきます。

そらのプロフィール
  • 高卒
  • 元自衛隊(6年3ヶ月勤務)
  • Webマーケティング歴:1年4ヶ月(広告運用コンサル)

3分ほどで読めますし、働き方を改善するヒントについても紹介していきますので、ぜひご一読ください!

広告運用が激務と言われる理由

広告運用が激務と言われる理由として、

  • 広告運用の仕事の幅が広い
  • 広告運用の人材が足りていない

といったことが言われています。

もう少し詳しくお話していきますね。

広告運用は仕事の幅が広い

広告運用といっても、運用・調整することだけが仕事ではありません。

もちろん日々の運用調整はするのですが、加えて

  • 週次・月次・定例会のレポート作成
  • 改善施策の立案
  • クライアントや社内での調整
  • 新規案件のアカウント設計

といったように、仕事は他にもあります。

特に忙しくなるのが月初
月次レポートや定例会資料の作成には時間を使います。

定例会の日程が重なると資料作成のために残業することもありました。

さらに、案件数が増えてくることで毎週資料作成へ費やす時間が増えるため、効率を良く働かないとどんどん忙しくなりますね。

広告運用の人材が足りていない

Web広告の需要が伸びていることも要因の1つと言えます。

日本で使われるWeb広告費が年々増加するなかで、人材の供給が追いついていないからです。

波に乗って市場価値を高めるチャンスでもありますが、忙しくなりやすい側面を持ち合わせているとも言えますね。

Web広告費の需要の増加については、『【初心者向け】広告運用とはどんな仕事?在宅もできる?業務内容や将来性は?』の記事でも紹介しています。

【初心者向け】広告運用とはどんな仕事?在宅もできる?業務内容や将来性は?

実際のところ広告運用は激務なのか

結論から言うと、会社や個人のスキル・目的によります。

たとえ激務でも、稼ぐことが目的で遅くまで働く人もいれば、家族との時間を大切にしていて定時できっちり退社する人もいるからです。

ボクの場合は、いまは定時で仕事を終わらせています。

しかし、転職してすぐの頃は仕事を覚えるのに時間がかかったり、スキルを身に付けたくて自分から仕事量を増やしている時期もありました。

また会社全体として忙しいために、遅くまで仕事をしたり会社に泊まったりしていたという話も聞くので、環境にもよる部分もあります。

広告運用で激務を回避する方法

広告運用で激務を回避する方法は3つあります。

  • 作業効率を上げる
  • 振られる仕事にNO(ノー)と言う
  • 働き方を変える

作業効率を上げる

最初から効率を求めることは難しいかもしれませんが、仕事に慣れてきたら効率化を図ることで時間を短縮できます。

レポート作成を自動化できるツールを使ったり、自分がやらなくてよい作業を他の人に振るというのも作業効率を上げる方法の1つですね。

効率を上げる方法を学ぶ方法として、レバレッジ・シンキングも参考になるかと思います。

振られる仕事にNO(ノー)と言う

勇気のいる行動かもしれませんが、自分の状態を伝えることも大切です。

モノがいっぱいに詰まっている箱に、さらにモノを入れようとしても溢れ出してしまいます。

整理すれば入る余地は見つかるかもしれませんし、手がいっぱいという状態であれば「NO(ノー)」と伝えることも必要ですね。

働き方を変える

残業のない会社を選んだり、正社員ではなく派遣社員で働くというのも1つの手段です。

派遣社員であれば、残業が少ないことの方が普通ですし、スキルを身に付けて派遣+副業で収入を上げるという働き方もあります。

まとめ

この記事では、以下のことについてお話してきました。

  • 告運用が激務と言われる理由
  • 広告運用は実際のところ激務なのか
  • 広告運用で激務を回避する方法

“広告運用が激務”というよりは、仕事量をどのようにコントロールするかが重要です。

とはいえ、最初はスキルを身につけるために忙しくなるかもしれませんが、スキルを身に付けてしまえば場所にとらわれず自由に働くことも可能です。

忙しかった時期もありますが、ボクは広告運用という選択をしてよかったと感じているため、オススメしています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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